採用率とは|見方と使い方を解説
最終更新: 2026/5/20
採用率とは、同じ系統のデッキの中で、あるカードが何割の構築に入っているかを表す数字です。構築の参考になります。
採用率とは
採用率とは、ある系統のデッキを集めたとき、特定のカードが入っているデッキの割合のことです。大会の入賞デッキ(レシピ)を集計して出すことが多いです。
採用率が高いカードは、その系統の多くのプレイヤーが「必要だ」と判断したカードといえます。事実上の確定枠と考えてよいでしょう。
採用率が低いカードは、好みや対策で入れる選択枠です。低いからといって弱いとは限らず、特定の相手にだけ刺さるカードはこの位置に来ます。
デッキを組むときは、まず採用率の高いカードで土台を固め、残りの枠を採用率の低いカードから自分で選ぶと迷いにくくなります。
よくある質問
採用率が低いカードは入れない方がいいですか?
そうとは限りません。採用率が低くても特定の相手に強いカードはあります。低いカードは選択枠と考え、自分の対策方針に合うものを選びます。
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