レアリティとは|ポケカのレア度一覧と見分け方
レアリティとは、ポケモンカードの希少度を示す区分のことです。この記事では、主なレアリティの一覧と、カードでの見分け方をわかりやすく解説します。
レアリティとは
レアリティは、そのカードがどれだけ手に入りにくいかを示す区分です。パックから出る確率が低いカードほど、レアリティが高くなります。
レアリティはカードの右下に記号で印刷されています。「C」「R」「SR」などのアルファベットがそれにあたります。
レアリティが高いカードは見た目も豪華になります。イラストが大きく描かれたり、特殊な加工が施されたりするため、コレクションとしての人気が高くなります。
主なレアリティの一覧
もっとも基本的なレアリティが「C(コモン)」で、パックから多く出ます。次いで「U(アンコモン)」「R(レア)」「RR(ダブルレア)」と上がっていきます。
そこからさらに上が、特殊なイラストや加工を持つ高レアリティです。代表的なものに「AR(アートレア)」「SR(スーパーレア)」「SAR(スペシャルアートレア)」「UR(ウルトラレア)」があります。
ARはポケモンが背景まで描き込まれたカード、SRはイラストが大きい光ったカード、SARはカード全体にイラストが広がる人気の高い種類です。URはグッズやスタジアムが豪華な金色加工で収録されたものを指します。
レアリティと対戦価値は別物
レアリティが高いカードは、コレクションとしての価値は高くなります。ただし対戦の強さとレアリティは直接は関係しません。
高レアリティのカードは、低レアリティで出る同じカードと性能がまったく同じことが多いです。SRのカードもRのカードも、ワザや効果が同じなら対戦では同じ働きをします。
対戦だけが目的なら、安く手に入る低レアリティのカードでデッキを組んでも問題ありません。豪華な見た目を楽しみたいときに高レアリティを選ぶ、と考えるとよいでしょう。
よくある質問
関連用語
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