山札とは|ドローとサーチの基本のしくみ
最終更新: 2026/5/20
山札とは、対戦中に引いていくカードの束のことです。手札を補充するもとであり、山札との付き合い方が対戦の安定感を左右します。
山札とは
対戦の準備では、60枚のデッキから手札7枚とサイド6枚を分けます。残りの47枚が裏向きに重ねられ、これが山札になります。
山札のカードは裏向きで、中身は分かりません。順番もシャッフルでばらばらのため、何を引くかは引いてみるまで分かりません。
毎ターンの初めに、山札から1枚引きます。これに加え、カードの効果でさらに引いたり、ねらって持ってきたりします。
ドローとサーチの違い
ドローは、山札の上から枚数を決めて引くことです。何が来るかは選べませんが、手札の枚数を増やせます。
サーチは、山札から特定のカードを探して持ってくることです。引ける枚数は少なくても、ほしいカードを確実に確保できます。
ドローは手札の量、サーチは手札の質を補います。デッキにはこの両方をバランスよく入れ、必要な動きをそろえます。
山札切れに注意
ポケモンカードには、自分の番の初めに山札を引けないと負けというルールがあります。これが山札切れによる敗北です。
ドローを使いすぎると、山札の減りが早まります。長引く試合では、残り枚数を意識した立ち回りが必要です。
相手の山札を削って山札切れをねらう戦術もあります。自分の山札残量は、サイドの数と並ぶ大切な情報です。
よくある質問
山札を引けないとどうなりますか?
自分の番の初めに山札からカードを引けない場合、その時点で負けになります。これを山札切れと呼び、サイドを取り切る以外の負け方の一つです。
ドローとサーチはどちらが大切ですか?
どちらも必要です。ドローは手札を増やし、サーチはほしいカードを確保します。デッキは両方を組み合わせ、安定して動ける枚数に調整します。
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