BO3とは|3本勝負の大会形式をやさしく解説

最終更新: 2026/5/20

BO3とは、先に2本取った方を勝ちとする3本勝負の対戦形式のことです。BO1との違いと、BO3ならではの戦い方を解説します。

BO3とは BO3が使われる場面 BO3の戦い方

BO3とは

BO3は「Best of 3」の略で、日本語では「3本勝負」と呼びます。先に2本先取した方がその対戦の勝者です。

1本ごとに対戦をやり直し、2本取れば残りの1本は行いません。最大3本まで戦う形式です。

BO3は運の偏りが結果に出にくいのが特徴です。複数本戦うため、実力やデッキ相性がより素直に反映されます。

BO3が使われる場面

BO3は大きな公式大会の決勝トーナメントなどで採用されます。重要な場面で実力差をはっきり出すための形式です。

一方、シティリーグの予選など多くの対戦は、1本で勝敗を決める「BO1」で行われます。BO3は限られた場面で使われる形式です。

BO3の戦い方

BO3では1本目に相手のデッキの中身がわかります。2本目以降は相手の動きを踏まえて立ち回りを調整できます。

デッキによっては、対戦の合間にカードを入れ替えられるルールが設けられる場合もあります。大会ごとのルールを確認しておきましょう。

よくある質問

BO3とBO1の違いは何ですか?
BO3は2本先取の3本勝負、BO1は1本で勝敗を決める形式です。BO3は複数本戦うため、運の偏りが結果に出にくくなります。
BO3はどんな大会で使われますか?
主に大型公式大会の決勝トーナメントで使われます。シティリーグの予選など多くの対戦は、1本勝負のBO1で行われます。

関連用語

BO1

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