ポケモンカードのデッキの作り方|60枚の組み方の手順
ポケモンカードのデッキは、ぴったり60枚のカードで組みます。この記事を読むと、どのカードを何枚入れればいいかが分かり、自分で一からデッキを組めるようになります。
デッキを組む前に知っておくこと
デッキとは、対戦で使う60枚のカードのまとまりです。ポケモンカードのデッキは、多くても少なくてもいけません。必ず60枚ちょうどで組みます。
デッキに入れるカードには3つの種類があります。バトルで戦う「ポケモン」、ゲームを有利にする「トレーナーズ」、ワザを使うために必要な「エネルギー」です。この3種類をバランスよく入れることが、デッキ作りの基本になります。
同じ名前のカードは、デッキに4枚までしか入れられません。ただし、基本エネルギー(炎・水・草などの色だけが描かれたエネルギー)は枚数の制限がなく、何枚でも入れられます。
デッキの組み方の手順
ここでは、好きなポケモンを1匹決めて、その周りを固めていく手順を説明します。最初は細かい強さを気にせず、形を作ることを目指してください。
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STEP 1 中心にするポケモンを決める
デッキの主役になるポケモンを1匹選びます。好きなポケモンや、見た目が気に入ったカードで構いません。このポケモンのワザで相手を倒すのがデッキの目的になります。
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STEP 2 進化前のたねポケモンをそろえる
選んだポケモンが進化するなら、その進化前のカードも必要です。たねポケモン(進化しなくても場に出せるポケモン)から、ワザを出すまでの道すじをそろえます。進化が必要なポケモンは4枚ずつ入れておくと安定します。
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STEP 3 サブのたねポケモンを足す
主役だけでは事故が起きやすいため、すぐ場に出せるたねポケモンを数匹足します。ポケモン全体で15枚前後が目安です。たねポケモンが多いほど、最初の手札で動きやすくなります。
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STEP 4 グッズとサポートを入れる
トレーナーズを入れます。グッズは「モンスターボール」など何度でも使えるカードで12枚前後、サポートは「博士の研究」など1ターンに1枚だけ使えるカードで10枚前後が目安です。手札を増やすカードとポケモンを探すカードを優先します。
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STEP 5 エネルギーを入れて60枚に調整する
主役のポケモンのワザに必要な色のエネルギーを入れます。基本エネルギーは制限なく入れられるので、15枚前後を目安にします。最後に全体を数え、ちょうど60枚になるよう枚数を増減して完成です。
うまく組めないときのヒント
枚数配分はあくまで目安です。回してみて、ポケモンが場に出せないときはたねポケモンを増やし、手札がすぐ尽きるときは博士の研究などのサポートを増やします。
一から組むのが難しいと感じたら、市販のスターターデッキ(最初から60枚そろった完成品)を1つ買い、そこにカードを足し引きする作り方がおすすめです。土台があるぶん、迷わずに済みます。
よくある質問
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