ポケモンカードのデッキの作り方|60枚の組み方の手順

最終更新: 2026/5/21

ポケモンカードのデッキは、ぴったり60枚のカードで組みます。この記事を読むと、どのカードを何枚入れればいいかが分かり、自分で一からデッキを組めるようになります。

デッキを組む前に知っておくこと デッキの組み方の手順 うまく組めないときのヒント

デッキを組む前に知っておくこと

デッキとは、対戦で使う60枚のカードのまとまりです。ポケモンカードのデッキは、多くても少なくてもいけません。必ず60枚ちょうどで組みます。

デッキに入れるカードには3つの種類があります。バトルで戦う「ポケモン」、ゲームを有利にする「トレーナーズ」、ワザを使うために必要な「エネルギー」です。この3種類をバランスよく入れることが、デッキ作りの基本になります。

同じ名前のカードは、デッキに4枚までしか入れられません。ただし、基本エネルギー(炎・水・草などの色だけが描かれたエネルギー)は枚数の制限がなく、何枚でも入れられます。

デッキの組み方の手順

ここでは、好きなポケモンを1匹決めて、その周りを固めていく手順を説明します。最初は細かい強さを気にせず、形を作ることを目指してください。

  1. STEP 1 中心にするポケモンを決める

    デッキの主役になるポケモンを1匹選びます。好きなポケモンや、見た目が気に入ったカードで構いません。このポケモンのワザで相手を倒すのがデッキの目的になります。

  2. STEP 2 進化前のたねポケモンをそろえる

    選んだポケモンが進化するなら、その進化前のカードも必要です。たねポケモン(進化しなくても場に出せるポケモン)から、ワザを出すまでの道すじをそろえます。進化が必要なポケモンは4枚ずつ入れておくと安定します。

  3. STEP 3 サブのたねポケモンを足す

    主役だけでは事故が起きやすいため、すぐ場に出せるたねポケモンを数匹足します。ポケモン全体で15枚前後が目安です。たねポケモンが多いほど、最初の手札で動きやすくなります。

  4. STEP 4 グッズとサポートを入れる

    トレーナーズを入れます。グッズは「モンスターボール」など何度でも使えるカードで12枚前後、サポートは「博士の研究」など1ターンに1枚だけ使えるカードで10枚前後が目安です。手札を増やすカードとポケモンを探すカードを優先します。

  5. STEP 5 エネルギーを入れて60枚に調整する

    主役のポケモンのワザに必要な色のエネルギーを入れます。基本エネルギーは制限なく入れられるので、15枚前後を目安にします。最後に全体を数え、ちょうど60枚になるよう枚数を増減して完成です。

うまく組めないときのヒント

枚数配分はあくまで目安です。回してみて、ポケモンが場に出せないときはたねポケモンを増やし、手札がすぐ尽きるときは博士の研究などのサポートを増やします。

一から組むのが難しいと感じたら、市販のスターターデッキ(最初から60枚そろった完成品)を1つ買い、そこにカードを足し引きする作り方がおすすめです。土台があるぶん、迷わずに済みます。

よくある質問

デッキは60枚ぴったりでないとダメですか?
はい。ポケモンカードのデッキは60枚ちょうどで組むルールです。59枚でも61枚でも対戦には使えません。
同じカードは何枚まで入れられますか?
同じ名前のカードは4枚までです。ただし炎・水・草などの基本エネルギーだけは例外で、枚数の制限がありません。
デッキを一式そろえるといくらかかりますか?
スターターデッキを使えば3000円前後から始められます。強いカードを買い足していくと費用は増えますが、最初はスターターデッキ1つで十分対戦できます。

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